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思考回路晒してます。テンショングラフはいつも不安定。生活にネタがないと生きていけません。
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君の愛をちょうだい。




もひとつ来ているのでこなしましょうバトンです。
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とうとう白点は体全体を包み込みました。治る気配はありません。ただ耐える彼を見つめることしか私にはできません。命ひとつ消えかかっている時だと言うのに私は何故こうも無力なんだろう。言葉の出せない金魚の心が分からなくてよかったと思います。分かったらきっと今以上に切なくなる。こうも立て続けに金魚が病気になると、自分はペットを飼ってはいけないという神様の思し召しなのではないかなとさえ思います。設備に不備はありませんでしたし。しばらくはペットを飼いません。今はとにかく黒い出目金をかなしい眼で観るばかりです。彼の痛々しい皮膚に憎しみを覚えつつ、とりあえず美容院に行って来ます。


かなしく痛むその傷はもう見て居られないの。



出目金の病気はどんどん酷くなる一方です。私が代わってあげたい。直視出来ないほど荒れた肌が痛々しくて涙が出そうになります。そんな気持ちも本日深遥に会って少し和らぎました。あー、やっぱり私日本史好きだわ。
テンションがちょっと上がったところでバトンです。



本日午前9時頃、赤い金魚が死にました。庭に埋めるのは息苦しくて可哀相に思い近くの川に花と一緒に水葬しました。川へ向かう道に緩やかな坂があるのですが、そこを花と死んだ金魚の浮かんだ水槽を持って歩く私ひとり、ひとりでしたが葬列として歩きました。長生きして欲しかった。うちに来させて悪かったなあという罪悪感でいっぱいです。黒い出目金の方は白点病になり療養中です。我が家は呪われているのでしょうか。
私はなにかが死ぬと何とも言えない想いで胸がいっぱいになりますが、それは例えば今まであったものが急に消えることへの驚きと寂しさ、それによる死への畏敬の気持ちなどから来るものなのだと思います。また、死ぬ前は死ぬな死ぬなと不安や心配をし死を怖れ嫌いますが、いざ死ぬと「ああ死んじゃったなあ、お疲れ様」とむしろ安堵してしまいます。多分死より先になにもないからなんだろうなあ。どうやら私は未来が恐い様です。
昨晩から生理になり痛みと貧血でほとんど眠れず半徹夜状態でいて寝れたかと思えば好きな人に置いていかれる夢を見てうなされて起きたら妹から「金魚一匹死んだよ」との一報。
私が息絶えそうでした。

結局その金魚(赤い奴)はとりあえずしぶとくまだ生きてます。かなり弱ってるけれど。早く善くなれよと言い聞かせて看病しています。世話していると自分が病んでいるのを忘れられて良いですね。ああでもこういう考え自体もう危ない。脳に血が回らないんです勘弁してやってください。
頑張って新書読んでみます。
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1990/07/02
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自己紹介:
静岡在住の阿呆です。感情の起伏が激しい。鬱対策の薬を飲むとハイになる危ない輩です。今年は哀しき受験生!
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